2019年8月2日 更新

ドライブレコーダーの機能と選び方

ドライブレコーダーの機能と選び方に関する情報記事です。

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ドライブレコーダーの基礎知識と7つのポイント

1 ドライブレコーダーの主な機能

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※録画機能
ドライブレコーダーは、ドライブ中の映像などを録画、保存します。

※録音機能
映像の録画と同時に録音機能があります。

※速度、GPSデーター記録
映像の録画と同時に、車の速度やGPS情報などを記録できます。

※G(加速度)センサー記録機能

※車両に衝撃が加わった時の前後の映像を自動的に専用フォルダに記録します。

※静止画像 保存機能
静止画も記録できます。
株式会社ユピテルホームページから引用させていただきました。

2 ドライブレコーダーの記録タイプ

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※常時録画タイプ
エンジンを掛けると自動的に録画を開始。
車両の動作に関係なく連続して常に最新の映像を記録し続けます。

※イベント記録(衝撃感知。任意録画)タイプ
車体に衝撃が加わった時(事故の衝撃や急ブレーキ)に自動的に映像を記録するタイプです。
衝撃が加わった時の前後の映像を自動的に記録する事で、万が一の事故の際もしっかりと映像を残すことが可能です。
株式会社ユピテルホームページから引用させていただきました。

3 ドライブレコーダーを取り付けるメリット

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※事故時の映像を記録し、事故後処理をスムーズに
事故に遭った場合、その時の証拠映像を保険会社や警察に提出することにより、事故後の処理がスムーズに進む場合あります。
また、故意にぶつかってくる当たり屋対策にも有効です。
交通事故を装った詐欺の立証になります。

※安全運転の意識が高まる
常時録画することにより、ドライバー自身の安全運転意識が高まり、乱暴運転や集中力を欠いた運転の抑制になります。

※趣味として
走行映像をPCに保存したり、動画共有サイトに投稿して楽しむことができます。
株式会社ユピテルホームページから引用させていただきました。

4 ドライブレコーダーの安心・便利機能

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※駐車監視機能(パーキングモード)
駐車中のトラブルにも対応します。
当て逃げなど、監視中の車に衝撃が加わるとその前後の映像を記録、保存します。
車上荒らしなど人の動きを検知して記録を開始、録画、保存します。

※アクティブセーフティ機能
安全運転支援、事故を未然に防止
信号待ちで停止している状態で前の車の発信に気付かず自車が止まったままの場合は表示とブザー音で警告します(スタートインフォメーション)
また、高速道路などで不意に車線を逸脱(走行車線からはみ出し)を検知すると表示とブザー音で警告します(レーンキープアシスト)
前方不注意、よそ見をしてしまっている時など走行中に先行車と接近しすぎた場合に表示とブザー音で警告します(前方衝突防止アラート)

※Gセンサー(加速度センサー)
Gセンサー搭載で万が一の事故時も、より確実に映像を記録。
G(加速度)センサー搭載により、衝撃を検知すること、事故前後の一定時間の映像を上書きされないように、自動的に専用フォルダーに記録することができます。
万が一の事故も、上書きされずに確実に映像を保存します。

※GPS
映像とともに位置、日時、速度情報なども記録することができます。
PC用のソフトを使用して、記録された位置情報から走行軌跡を見ることも可能です。

※無線LAN接続
ドライブレコーダーをスマートフォンで操作をしたり、ドライブレコーダーの映像をスマートフォンで確認することができます。
またドライブレコーダー本体に記録した映像をスマートフォンにダウンロードして共有したり、動画や静止画として加工できます。

※HDR(ハイダイナミックレンジ)
日中天気の良い時の逆光下や、明暗差が大きいトンネルの出入口、また夜間の撮影時に生じる黒つぶれや白とびを抑え、より明瞭な映像を記録します。
株式会社ユピテルホームページから引用させていただきました。

5 ドライブレコーダー選び 7つのポイント

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