2019年11月9日 更新

【重要】最新安全装置を装着した車の事故修理注意!

最新の安全装置が装着されたクルマの事故修理には特別な注意が必要です。

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【重要】安全装備装着車の事故修理注意!

 (4646)

自身のクルマには最新の安全装置を装着しているからと言って安心は出来ません。
追突してくる事故相手が従来からのシステムの車両であるならば、
自動ブレーキなどが作動しないので、相手の不注意によって追突される可能性あります。

万が一 追突事故が発生した場合にはその衝撃で最新車両の前後左右に設置されている
各部センサーやカメラが損傷してしまいます。

最新の各センサーやカメラは今までの旧タイプの様な単純なネットワークではなく、
メインコンピューターと連動・連携して運転者の安全を見守っています。

最新安全装備車両の事故修理時の注意事項。

 (4651)

損傷したバンパーやフロントグリルなどには各センサーやカメラが内蔵されています。
修理復元そる際に各センサーやカメラを丁寧に扱うことは基本中の基本。

センサーモジュールなどを外した場合に過度に水につけたりは禁止事項になります。

過去ボディーからの配線を外したまま塗装前にバンパー水洗いしてモジュール内に水が進入
センサーモジュールが故障した事例あります。

センサー類やカメラ類は外見からの良し悪しの判断がつかないので丁寧に扱いましょう。
 (4654)

各部キャブレーション(較正)が必要!

キャブレーションとは、簡単に説明すると計測器の目盛りを正しく調整する事です。
測定器(センサー)の読み(出力)と入力または測定の対象となる値との関係を比較する作業です。

この作業には一定の広さの作業スペースと正確な知識と技術・専用測定機器が必要です。
現状 このようなキャブレーション(較正)作業が出来るのは、大手ディーラーだけでしょう。

今後少しずつですが、
事故修理を専門でする鈑金塗装工場でも実施出来る流れになろうとしています。
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現在販売されている新車の多くは、最新の安全装置を装備しています。
万が一事故に遭われた場合には、最新のクルマの構造に対して
しっかりとした知識と経験 較正設備が整った修理工場に作業依頼しましょう。
もしもキャブレーション(較正)が正しく実施されなければ、
今後 自損事故に遭遇する様なケースで自動ブレーキが正常に作動しない可能性あります。

正しく作動しない=大事故に発展します。

自動車は日々進化しています。修理従事者も日々勉強に励み理解に努めねばなりません。
日々の進化に対応できている修理工場に修理依頼を宜しくお願いします。
 (4652)

下記のリンク先に安全運転支援の記事を掲載しています。

参考になりますので一読願いします。
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