2019年8月2日 更新

ホンダの安全運転支援機能について

ホンダの安全運転支援機能に関する情報記事です。

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ホンダの安全運転支援機能

いつもドライバーを見守ってくれる目に見えないパートナー
それがホンダ センセィング 対象物との距離を検知する「ミリ波レーダー」と画像認識する「単眼カメラ」で常に周囲の状況を把握してドライバーの安全運転をサポートします。
ホンダ センセィングは多彩な先進安全機能で衝突を予測してブレーキをかけたり、前方車両に適切な距離で追従したりして安心、快適機能を搭載した安全運転支援システムです。
ホンダホームページから引用させていただきました。

10大安全運転支援システム

 (342)

①衝突を予測してブレーキをかけます(衝突軽減ブレーキ)
②誤って前へ急加速するのを抑えます。
③人に近すぎたら避ける様にします。
④道路からはみ出しそうな時、車線内に戻します。
⑤付かず離れず丁度良い距離でついていきます。
⑥車線の真ん中を走れる様にします。
⑦前の車が進んだことをお知らせします。
⑧道路標識を見逃さない様 常に見張って知らせます。
⑨誤って後ろに急加速するのを抑えます。
⑩ハイビーム、ロービームを自動で切り替えます。
ホンダホームページから引用させていただきました。
 (345)

「衝突軽減ブレーキ(MBS)」
前走車、歩行者、対面車とぶつからないために衝突回避または被害軽減のための支援を行います。

予測できない場面で急に前走車がブレーキを踏み追突しそうな場合や道路端から急に歩行者が現われて衝突しそうな時は、前方カメラとミリ波レーダーが対象物を検知し音とメーター内の表示で警告し、さらに接近した場合は軽いブレーキがかかり それでも衝突の恐れが高まった場合は強いブレーキで衝突を回避、被害軽減を支援します。
又、対向車と衝突をすると大災時になりかねません。
対向車と衝突する恐れがある場合は、音とメーター内の表示に加えハンドルに振動を発生させ体感的な警告で注意を最大限促します。

(注意)
・歩行者の身長が1m以下の子供
・カサをさしていたり、大きな荷物を背負って通常のシルエットではない場合
・高齢者やケガの方などが杖などをついて前かがみに歩いている場合

上記の様なケースはレーダーやカメラが正しく検知出来ない場合があり、衝突軽減ブレーキが正しく作動しない恐れがあります。

「誤発進抑制機能」
停車時や10km/h以下の低速走行時、前方の傷害物に対して、アクセルペダル操作間違いで急加速して飛び出し追突してしまうのを抑制します。
ミリ波レーダーが近距離にある車両などの障害物を検知します。
前方車両 近距離を検知状態で運転者が間違ってアクセルペダルを踏み込んだ場合、音とメーター内の表示で警告、更にアクセルペダルに振動を与え警告します。
ホンダホームページから引用させていただきました。
 (346)

「歩行者事故低減ステアリング」
路側帯を歩く歩行者に対して車両が追突するのを回避するシステムです。
運転者の不注意又は操作ミスにより歩行者側の車線へ逸脱して歩行者と衝突する恐れがある場合、音とメーター内の表示でまず警告。さらに続けて車道方向へハンドル操作を支援する事でドライバーの回避操作を支援します。
(注意)
・車線が薄くなっている場合や陰に隠れて見えない時は作動しない場合があります。
ホンダホームページから引用させていただきました。
 (348)

「車線逸脱抑制機能」
クルマが車線をはみ出しそうになるのを防ぎ、車線内へ戻すように支援します。

不慣れな道の走行や長距離ドライブ時などに思わず車線を外れてしまいそうになる時あります。その時にステアリング振動とメーター内警告表示で注意を促し、それでもはみ出しそうになると自動でステアリングをアシストして車線内に戻すよう支援します。
しかし過信せず常に周囲の状況に気を付けて安全運転を心掛けてください。
又、ステアリング操作の補助はしますが運転者のステアリングに代わるものではないので誤解は禁物です。

(注意)
・方向指示器(ウィンカー)を出している時は作動しません
・ワイパーを連続で作動している時も作動しません
・車線が薄くなって見えない時、雨で路面が濡れている時、車線が陰に隠れて見えない時、急カーブ時などはシステムが作動しない場合があります。
・道路の補修跡やタイヤ跡、古い車線の消し残し、積雪路でのわだちなど白線に見えるものがある時などはシステムが誤作動する場合がありますので気をつけてください!
ホンダホームページから引用させていただきました。
 (350)

「ACC アダプティブ・クルーズ・コントロール」
前走車との適切な車間距離を維持しながら追従走行し、ドライバーの運転負荷を軽減するシステムです。高速道路などでの長距離移動などで特に役立ちます。

単独走行時は予め設定した速度で定速走行(クルーズ走行)します。さらに前走車に接近した場合はミリ波レーダーと単眼カメラが前走車との距離や速度差を検知しながら自動的に速度調整して安全で適切な車間距離を維持しながら追従走行します。
又、前に車が割り込んできた場合は自動的に割り込んできた車に追従走行します。

前方 追従する車両がいなくなった場合は予め単独走行時に設定していた速度まで自動的に加速し、設定速度に達すると定速走行(クルーズ走行)します。
渋滞追従機能を適用しているモデルもあります。
渋滞追従機能とは前走車が停止すると追従車も自動的に停止します。

(注意)
トンネル内を走行した時や橋の欄干の近くを走行した場合 又 中央分離帯などの壁の近くを走行した場合はシステムが正常に作動しない場合あります。

LKAS「車線維持支援システム」
高速道路を走行する際、ふらつかないため車線の中央付近を常に維持するようにステアリング操作を支援してドライバーの運転負荷を軽減しています。
高速道路での長距離移動の時に役に立ちます。
単眼カメラが両側車線(実線、点線)を検知して、走行車線をはみ出しそうになるとステアリング振動の警告で注意を促すとともに、走行車線中央付近へ車両を戻すようにステアリング操作を支援します。
車線維持支援システムは約65km/h以上で作動します。

(注意)
・運転者がハンドルから手を放した状態では作動しません
・ウィンカーを作動させている場合はシステムは作動しません
・運転者が意図的に車線を超えるようなステアリング操作をしているとシステムが判断した場合は作動しません
ホンダホームページから引用させていただきました。
 (352)

「先行車発進のお知らせ機能」
信号待ちなどの停車時に前走車が発進したことを音とメーター内の表示でお知らせします。
うっかりしていて前の車が発進したのに気付かない時 役に立ちます!
停車時、ミリ波レーダーが前走車の発進を検知。
発進を検知しても運転者がアクセルを踏まない場合、音とメーター内の表示で前走車の発進をお知らせします。
ホンダホームページから引用させていただきました。
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