2020年12月6日 更新

日産【 新型ノート】e-POWER

2020年11月24日に、日産の『新型ノート』が初公開された。

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日産【 新型ノート】e-POWER

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日産自動車は「ノート」をフルモデルチェンジし、
2020年11月24日に発表、12月23日より販売を始める。
ガソリンエンジン仕様を設定していた従来型とは異なり、
e-POWER専売モデルに生まれ変わった。
3代目となるE13ノートは、「新生・日産」を代表するクルマです。
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新世代のプラットフォームを使ったシリーズハイブリッドである新型。
ボディ剛性30%も向上した高強度・高剛性ボディ、高遮音パッケージング、
高剛性サスペンションなどが織り込まれている。
これまでのモデルよりパワフルになっており、自然な加減速のフィールなど、
運転感覚が、驚くほど新しい感じになっています。
新型ノートのドライブモードはECO、NORMAL、SPORTの3種類。それぞれにBモードを備えるので、計6通りのドライブモードとなる。なお、エンジン起動時の標準設定は、今回から「ECO」になった。ECOとはいえ、現行e-POWERのS(スマート)モード並を目指しており、加速力や減速力において、現行ECOのもたつくイメージは一切ない。

第2世代e-POWERの実力 走行性能

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e-POWERは、日産の電気自動車(EV)『リーフ』の
電気駆動系統を応用したハイブリッドシステムです。
ガソリンエンジンは発電のみに使われ、走行はモーターのみで行う。
アクセルペダルだけで発進~加速~減速~停止ができる、「ワンペダル操作」が可能。
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ゼロ発進時のなめらかさから、
強めの加速をすると先代よりも明らかにパワフルになっている。
EVで体感できる、あの力強さに近いとも言われています。
アクセルペダルを急に戻すと、強い回生が働き、急減速する。
万一の衝突の危険が迫った時、パッとアクセルペダルを戻せば、
ブレーキペダルへ踏み替える前に減速がはじまる。
エンジン単体の最高出力は79PSから82PSにアップ(最大トルクは103N・mで据え置き)。
モーターの最高出力は109PSから6%増しの116PSに、最大トルクにいたっては
254N・mから280N・mへと10%もアップしています。
モーター走行には、さらにエンジンと違う利点がある。それは運転支援での出力調整だ。モーターは、エンジンに比べ1/100の速さで回転を制御することができる。したがって、ACC(前車追従機能付きクルーズコントロール)の速度調整を素早く、適切に行えるので、加速も減速もより自然に調整される。自動での車線変更の際の加減速も、素早く行える。

ボディーサイズ

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主要諸元(オーテック)
全長×全幅×全高:4080×1695×1520mm
ホイールベース2580mm、車両重量1230kg
乗車定員5名
動力用モーター(85kW/280Nm)
発電用エンジン1198cc直列3気筒DOHC(82ps/6000rpm、103Nm/4800rpm)
トランスミッション電気式無段変速機
駆動方式FWD

※操舵支援とACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)を組み合わせた
「プロパイロット」が上級モデルで選べるようになった。
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