2019年7月31日 更新

初めてのクルマ選び 5つのポイント

初めてのクルマ選び、新車選びなどに関する情報記事です。

29 view お気に入り 0

初めてのクルマ選び 5つのポイント

初めてのクルマ選び 5つのポイント

初めての買物は、分からない事だらけで悩みますね。
安い買物ならまだ気持ちも楽ですが、高額になるほど慎重になってしまいます。
本当は、どの様な車が今の自分に合っているのか?
分かりやすくシンプルに解説していきます。
彼方にピッタリの1台が見つかるお手伝いができると幸いです。

 (705)


① 買物の基本 予算
今、ご自分の手持ち予算はいくらですか?
購入車両の一部を頭金として支払うなら毎月、月々の返済はいくらまで可能でしょうか?
その場合、時にはランニングコスト、例えばガソリン代、駐車場代なども毎月 かかる場合あります。
車両代とランニングコスト代の合計はいくら返済可能でしょうか?
上記のような予算をもう一度じっくり確認する事で、支払可能、購入可能な金額、予算が分かると思います。
 (707)

② 新車にするか? 中古車か? それともリース車か?
予算が充分にある場合は新車購入がオススメです。
新車購入のメリットは、メーカーの保障がしっかりと明記されており、アフターサービスも万全。
他の人が使用した中古車と違って全てが新品の状態なので自分好みに車が馴染みやすいです。
車は走行距離が多くなるほど、故障のリスクも増大しますが、新車は当たり前ですが走行距離が0に近いので故障のリスク回避も万全です。

中古車のメリットは、一般的に予算に比べて車の質、グレードが新車時はランク上で購入できない車両でも値落ちして購入が可能だと言う点です。
昔に比べて中古車市場は、健全化が進み「安かろう悪かろう」という粗悪な中古車を扱う販売店も少なくなり、「1年保証」などが付いている車両もあります。
しかし、まだまだ中古車には当たりハズレがあると聞きますので注意が必要になります。

最後に最近増えてきた「リース車」ですが、「リース車」は基本、販売店から車両を借り受けている様な扱いですので、月々の使用料の様な形で支払いをして、契約期間が満了すれば車両は販売店に返却するシステムが一般的です。
月々の支払いは少なく済みますが、自分好みに車をカスタム、ドレスアップは出来ませんので要注意です。
 (709)

③ 自分が運転しやすそうな車を探す
クルマを使用するときの用途は何か?
毎日の通勤か?レジャーか?お買い物をするためか?
そのクルマに多い時は最大何人乗るだろうか?
自宅や借りている駐車場に入るサイズだろうか?
車庫入れの時に小回りは大丈夫だろうか?
燃費は悪くないか?などなど大まかに分けて上記のような項目が検討課題になります。

上記のような検討課題に対する答えやヒントは、メーカーが発表している「車両諸元表」と言う項目に明記されています。
また、分からない場合は周りのクルマに詳しい方に聞くか、販売店に問い合わせてください。

 (711)

④ メーカーや車種を選ぶ
予算が分かり、新車か中古車又はリース車かを決め、自分が運転しやすそうな車が大まかに決まれば次は具体的にメーカーや車種を選ぶ、段階です。
車両は、用途や乗車定員数に応じてタイプ別されています。
例えば、軽自動車、コンパクトカー、SUV、セダン、ミニバン、ステーションワゴン、スポーツカーなど。
各タイプ別で希望車種を選んだらメーカーを比べて自分に対するメリット、デメリットを検証しましょう。
初めての購入なら、運転自体にも不慣れかもしれませんので出来るだけ車体が小さく小回りの良い車がオススメです。

 (713)

⑤ グレードやオプション装備品で比べる
メーカーや車種を絞込んだ後は、車種ごとのグレードやオプション装備品で比べたり検討したりする作業に入ります。
車種ごとのグレード分けは、車種の中でも普通か上級仕様かの違いになってきます。

例えば、上級になると内装シートや内張りの素材が違ってくる。ガラスが全面 紫外線カットガラス、花粉対応プラズマクラスター付き空気清浄機付き、駐車時や車庫入れに安心360度アラウンドビューモニター付き、室内収納が多い、エンジンが力強くパワーがある、両手に荷物を持っていても足をかざすと自動でドアが開くオートドアが付いているなど。

また、安全装備として被害軽減自動ブレーキ、ペダル踏み間違い時は加速抑制装置、車線逸脱警報、自動ハイビームなどが装備された車両が安心だと思います。

グレードやオプション装備品に関しては販売店の方に充分説明して頂き、購入後に購入車両には希望の装備が実は付いていなかった様な事にならないように最終の注意が必要になります。
少し悩みながらの選択作業になると思いますが焦らずじっくりとご検討ください。
12 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

EV マイクロカー

EV マイクロカー

EVマイクロカー(ミニカー)プリウス1台分の駐車スペースに2台置けるミニマムサイズ。
新型「ホンダ・ヴェゼル」

新型「ホンダ・ヴェゼル」

新型「ホンダ・ヴェゼル」スマートフォンによるクルマの開錠/施錠機能が可能になりました。ホンダ独自のインターナビもグレードアップ!
2021年 1月 乗用車販売ランキング!

2021年 1月 乗用車販売ランキング!

2021年 1月 乗用車販売ランキング!
2021年 1月 軽自動車販売ランキング!

2021年 1月 軽自動車販売ランキング!

2021年 1月 軽自動車販売ランキング!

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

マイカーサーチドットコム マイカーサーチドットコム