2019年8月2日 更新

車選びにおける自動車の高さと幅について

車選びにおける自動車の高さと幅に関する情報記事です。

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車えらびにおける、自動車の高さと幅に関する確認の重要性

Parking Autos Vehicles - Free photo on Pixabay (766)

立体駐車場やタワーパーキングと呼ばれるビルの駐車場 最近都心部や集合住宅で多く設置されるようになりました。効率よく多くの台数を止める様に設計されていますので、基準の規格サイズが一般的な車両の高さや幅ギリギリに制作されている場合が多く、車高の高い1BOXカーや車幅、全長の長い大型外車 輸入車は駐車不可になってしまいます。
一般的な立体駐車場の駐車スペースは高さ1550mm 全幅1800mmです。
もし、このサイズを超えた車両を不注意で止めてしまうと大切な車両にキズが付いたり又立体駐車場を破損するという大災時に陥ってしまいます。
この様な事例を知らずに新車や中古車を先に購入してしまい 後から後悔してしまったというなんとも悲しい実話も聞いたこと多々あります。
この様な事故を防ぐ為にも自分が欲しい、購入したい車両の全長、全幅、全高などを事前に知っておくことが本当に大切になります。この全長、全幅、全高サイズは販売カタログ表の諸元表という項目に記載されています。今一度ご確認ください。

又更なる注意点として諸元表に記載されている、全幅、全高サイズと実車両のサイズが大きく違うケースが最近発生している事です。
特に多い事例としては以前よりも大型化してしまったドアミラー装着車両のケースとほぼ固定式の様になってしまっている縮められないラジオアンテナを装着している車両の場合となります。
ドアミラーの大型化はサイドビューカメラなどをミラー内に内蔵しないといけない設計になりカメラのスペース確保分大型化してしまった結果になります。
カタログ諸元表では全幅にドアミラーの厚みまで入っていないケースもありますので、不安を感じる場合は必ず購入前に自動車販売店に確認することを強くお勧めします。
固定式のラジオアンテナも同様で車両の天井を何かにぶつけてしまってから後悔しない様に事前確認が大切になってきます。

オーナー様自身が居住する集合住宅で使用されている立体駐車場の規格も事前確認が大切になります。最近は少しだけ大きめのサイズの規格も有るようですが、立体駐車場の駐車スペース各部にサイズを確認するためのサンサーが設置されておりほんの少しでもそのセンサーに触れてしまうと駐車不可になることもあるようです。
以前はサイズに関してあまり心配のなかった軽自動車ですが、近年は室内の居住性を確保してゆったり感を出すために全高が高くなる傾向になっています。
軽自動車を購入する際にも油断せずしっかりとカタログの諸元表をチェックして全高の確認だけでも実施してください。

ほんの一例になりますが、軽自動車の人気車種で立体駐車場の標準規格をオーバーしている車種をピックアップしてみました。基準は高さ1550mmです。
購入前の参考にしてください。
Car Vw Bus Bully - Free vector graphic on Pixabay (767)

ホンダ H-BOX 1800mm
スズキ ハスラー 1665mm
ダイハツ タント 1750mm

以上、その他車両も諸元表の見方を理解して悲しい失敗談にならないよう気を付けてください。
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