2020年12月9日 更新

【2020】トヨタの燃料電池車 新型「ミライ」

2020年12月9日、フルモデルチェンジをうけたトヨタのFCV(燃料電池自動車)「ミライ(MIRAI)」が発売となった。

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【2020】トヨタの燃料電池車 新型「ミライ」

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駆動方式もFF(前輪駆動)から高級セダンのスタンダードであるFR(後輪駆動)に変更。
燃費が10%向上、水素搭載量が20%増大したことなどから航続距離は約850(+200)kmと
大幅に伸びました。静粛性や乗り心地、50:50の理想的な前後重量配分や19/20インチタイヤが
もたらす走行性能は向上しています。
新型ミライは、世界初の量産燃料電池車という初代のポジションから一歩進んで、販売台数の拡大の原動力となる商品性を高めるため、“トヨタ最上級セダン”に格上げされています。「クラウン」も使う上級セダン用のFRプラットフォームのGA-Lを採用し、燃料電池システムも第2世代に一新

スタイリッシュセダンに進化!!

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「サイレントダイナミズム」がデザインテーマ。スタイリングを際立たせる陰影感と、鮮やかさを兼ね備えたという、新規開発色「フォースブルーマルティプルレイヤーズ」は、ミライの自慢のカラーリング
新型の開発目標として掲げられたのは、「従来の環境車のイメージを払拭(ふっしょく)する、クルマ本来の魅力にこだわった“EDGE(エッジ)”の効いた存在価値」。「思わず振り返りたくなるスタイリングと、思わず踏みたくなる新感覚の走りを追求した」という。
デザインコンセプトは「SILENT DYNAMISM」。「静寂を切り裂く孤高の躍動感」と説明している。FR(後輪駆動)モデルらしい低く伸びやかなシルエットが大きな特徴だ。鋭い二段構えのヘッドライトに巨大なフロントグリル、明確なキャラクターラインを持たない優雅なサイドボディ、クーペを思わせる6ライトキャビンが、新型MIRAIの個性を主張している

インテリア

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一方インテリアは、非対称形のインストゥルメントパネルを採用し、運転席側は包まれ感、助手席側は広がり感を強調。一体化されたメーターパネル(8インチ)とセンターディスプレイ(12.3インチ)、各所に施されたカッパーの加飾などで特別感が演出される。
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いかにも高級FRセダン、といった雰囲気のセンターコンソールの下には、水素タンク1基がレイアウトされており、その高さは、後席中央の足もとにまで及ぶが、これまで高級FR車を乗り継いできたユーザーにとっては、何の問題もないだろう。
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